サーチで薄桜鬼登録した途端カウンタがウチにしては珍しくえらい回ってるんですが…
いやー、すごい影響力ですね!でも実際やってみたら本当に面白いしなぁ…
まだ取り扱ってるサイトさん少なくてしょんぼり気味ですが…まぁなんとか自分の脳内妄想でカバーだぜ!
…ということで、二人目は平助君で終わりましたー!
ちょ…何あの子!すっごく可愛かったんですけど…!
でもそれ以前に、千鶴ちゃんやら千姫ちゃんが可愛過ぎて大変でしたよ…やっぱ女の子っていいよね!←
しかし平助ルートでの千姫ちゃんの献身ぶりが本当にすごかった…!何せ、千鶴ちゃんの身代りに風間の子供産むとか言い出して風間から手を引かせるし、その後狂い始めた山南さんに拉致られるは羅刹の血飲まされるは(しかも口移しってどういうことだ)、本当に死ぬかと思った…!よかった生きてて…っ何かなんだかんだ言いつつ風間と仲良くなってくれそうだし。
左之さんとかもかっこよくて危うく目移りしちゃいそうだったとかここだけの話でsy(殴。…や、平助君も相当格好良かったけれども!沖田さんの時もそうでしたが、洋装になった時のあのいちゃこらが堪らなく好きです。いいぞもっとやれ!(マテ。
何かサクサク進めちゃうの勿体ないので、ちまちま進めてたんですが、どんどん他の人とかの話が気になってきて大変ですよ本当…。今は目下土方さん狙いでやってます。その次は…どっちにするかなぁ…あぁそういえば隠しもいたっけ…あの存在ははっきりいって全然隠しではないと思いますが(笑。今回もロゴスみたいな人たちで、ルートによっては共同戦線張っちゃうあたりが何か面白いです。普通に仲良さそうに喧嘩してるし
ではまた続きやってきます
あ、最後になりますが、拍手押してくださった皆様ありがとうございましたー!
と、とりあえず衝動的に書いたの出しました…!
御覧のように、もりもりプレイ中です!
下手すると日記の更新も危ぶまれそうなので、とりあえず、別口のブログに書いた感想でも転載しときます。
これがまた長いのなんのって!←←
ただぐだぐだ言ってるだけなのですが、まぁお暇でしたら見てやってくださいませ^^;
そんなこんなでとりあえず一人目終わってたのですよ!
本当に誰にするか困ったのですが、一番はじめにフラグたったのが沖田さんだったのでそのまま進めることに。……い、いやー…もう選択肢わかんなくて何度ロードしなおしたことか…!
でもとりあえず、EDは見ることができました。…何か一枚スチル回収し損ねてたけど…(汗。
個人ルートに関しての感想は追記ですることにして、とりあえず全体の感想を。
まだ一人目しか終わってないので何とも言えませんが、結構楽しめました。
長さ的には…どうなんだろ?最初は結構長く感じてたけど、個人ルート入ったらやっぱ短くなったかな。
でもそんなに気にはなりませんでした。
史実を追いながらオリジナル設定で進めていって、隊士の生死についてもちゃんと考えてる印象が。
元から私には新選組に関しての知識もありましたし、楽しかったです。キャラに関する違和感も全然なかったし。…まぁあくまで私個人の見解ですが。…でもちゃんと考察しててくれたんだなぁと。
元々新選組に対する思い入れが強いし、ヨネさんも好きで最初から贔屓目なのは重々承知ですが、悪くない作品だと思いますよ。ただ、やっぱり史実を取り扱ってる点で賛否はわかれそうですが。こんな新選組許せない!って方もいるかもしれませんが、私は好きです。
っていうか、キャラ考察が思いっきり私好みで嬉しかったです。
これを語りだしたら長くなってしまうのですが、『新選組』という組織において、誰に重点を置くかでよく人物が変わってくるのです。…まぁそれもあくまでその人物の一面でしかないからそうなっているわけですが(そしていくら実在していたからといって、私たちが彼らの人となりを知るすべはありませんしね)、たくさんの新選組を扱った作品たちもその作品によって人物考察が意外と多種多様なのです。もちろん根本的にはそんなに相違はないと思いますが…結構そういった違いは私の眼から見て多かったりするので、それによって同じ新選組モノでも好き嫌いがあったりするわけで。まぁそんなに心配するほどのことでもないのですが、薄桜鬼は私の考える隊士像に近くて、なんだか嬉しかったのです。そんな彼らの何気ない会話がとても楽しかったのです。
にわかファンが何を語るかといわれてしまったらそれまでなのですが、そんな所を加味しているので私の中での評価は甘めでちょっと高いです。
もちろん、苗字固定で声付きで呼ぶなら、デフォ名くらい呼んでくれたっていいじゃん!とか、作中の音楽が結構従来のと似通ってたなぁ、とかそんなちょっとした不満もなくはないのですが、でも普通に楽しめます。
本作には結構血濡れシーンがあるし全面的にシリアスなので、そゆのが苦手じゃない方で興味の持たれた方は手を伸ばしてみるのもありかもしれません。あ、でも私は作中で何度もにやにやしてしまった場面は何か所もありましたよ!あぁもう新選組大好きだ!

